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亜空間ブログ 電王戦を中心とした将棋関連の長文考察 亜亜亜ブログ 将棋を中心としたちょっとした話題やくだらない話題 亜流ブログ 更新予定(多忙なため未定) 電王戦の歴史&資料集 (1) (2) (3) (3)は更新予定 将棋・棋界に対する誤解 (1) …

電王戦の歴史&資料集(3)

<電王戦タッグマッチ> --- 更新予定 --- <ここまでの電王戦・戦績>プロ棋士 3勝8敗1分(勝率2割7分2厘)元プロ棋士 0勝1敗計 3勝9敗1分(勝率2割5分0厘) プロ棋士 1勝0敗(電王戦以前)女流棋士 0勝1敗(電王戦以前) A級 0…

電王戦の歴史&資料集(2)

<ここまでの電王戦・戦績>プロ棋士 2勝3敗1分(勝率4割)元プロ棋士 0勝1敗計 2勝4敗1分(勝率3割3分3厘) プロ棋士 1勝0敗(電王戦以前)女流棋士 0勝1敗(電王戦以前) <電王戦リベンジマッチ>2013年12月31日 ○船江恒平五段V…

電王戦の歴史&資料集(1)

<第1回電王戦>2011年12月21日 ○ボンクラーズ VS 米長邦雄永世棋聖×(持ち時間3時間)棋譜(将棋の棋譜でーたべーす)http://wiki.optus.nu/shogi/index.php?cmd=kif&cmds=display&kid=74618 ねとらぼ(「米長邦雄永世棋聖 vs. ボンクラーズ プ…

将棋・棋界に対する誤解4 コンピューター将棋は本当に名人を超えたのか?

まず最初に「超えた」「超えていない」を論ずる場合、基準の明示なくしては、その判定をすることは不可能である。単純に勝敗なら、対プロ棋士の勝率から、すでにタイトルホルダーを超えている可能性が高い。しかし、将棋の勝敗は、将棋を楽しむ上での1つの…

将棋・棋界に対する誤解3 プロ棋士はスターなのか?

果たして、プロ棋士はプロ棋士であれば、即スターであろうか?そうでないのならば、いったいどの棋士がスターなのか?あるいは、スターであるには、どのような条件が必要なのか?さらに、一般人とプロ棋士の違いを、どのように考えるべきか?そこのところを…

将棋・棋界に対する誤解2 将棋は論理的思考に役立つのか?

果たして、将棋は論理的思考に役立つのか?私の個人的見解では、役に立たない。電王戦での棋士の対応を見ても、論理の初歩すら分かっていないのが現状である。(ただし、このことは、棋士に限った話ではない。)将棋は、将棋が強くなるのに役立つのであり、…

将棋・棋界に対する誤解1 森内俊之プロとタイトル戦

ネット上でたまに、森内元名人が名人戦しか本気を出していないという、ひどい誤解があります。 それに関連して、テレビ番組の「林先生の痛快!生きざま大辞典」で分かりやすい説明がありました。 5番勝負で一日制の「王座戦」「棋王戦」「棋聖戦」 7番勝負…

フラ盤テスト

よし、上手くいった!

森下案と第4回電王戦へ向けて

(1)森下案 持ち時間編 以前、Puella αの伊藤氏のブログで、私は以下のコメントをしました。「理想は貸し出し無し、2日制の持ち時間9時間か、1日制なら持ち時間2時間+切れたら一手10分にすれば、プロ棋士側も100%に近い実力が発揮できると思い…

ヘボ将棋鬼のごとし

電王戦でのトッププロの敗北により、タイトル戦の意義が問われています。しかし、アマ有段者レベルの腕があれば、プロの解説によるタイトル戦は非常に面白く、今後もその意義が失われることはないでしょう。そして、人間だからこそ、解説を分かりやすく出来…

電王戦のよくある誤解

(よくある誤解1)プロ棋士は、CPUの研究が必要である。第3回電王戦の統一ハードのCPUは、Intel Core i7-4960X Extreme Editionです。もしIntelに転職したいプロ棋士がいれば、研究が必要かもしれませんね。(よくある誤解2)ソフトには、いなば戦…

電王戦の理想的持ち時間

以下のブログ記事が面白い考察だと思いましたので、反論してみました。スマフォの将棋ソフトの棋力の限界はどのぐらいなのかhttp://d.hatena.ne.jp/yaneurao/20140330スマホじゃなくて、スマフォとしているところが素敵ですねwスマフォでの棋力に関しては分…

第3回電王戦ソフト差し替え問題に対する考察

この記事は、やねうらお氏の以下の記事に対する考察です。2014-03-21 棋力と指し手の性質とは何か?http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/20140321詳しい経緯は説明するのが面倒なので、各自ググってください。さて、記事の説明に分かりづらい部分があって、言葉…

「あ」とは何か?

あ、なんと心地よい響きだろう。 あ、それは、人間の知性がもたらす、小さな気づき。 ああ、それは、人間の狭い視野を解放する新たな視点の表出。 あああ、それは、人間の内面から出る大きな感嘆。 五十音は、同じ母音の仮名が段を構成し、すべての仮名を整…